リンパマッサージの解説

リンパマッサージでむくみを取ったり、リンパマッサージ ダイエットなど人気になる理由を解説してみます。リンパとは、体の毛細血管からにじみ出た血漿(けっしょう)がリンパ管に入った物なんです。老廃物や古くなった細胞や脂肪などを心臓へ運んでくれて、血液と混ざり最終的に尿として体の外に出してくれます。リンパが流れているリンパ管は、体中に張り巡らされているといわれていますが、リンパ管自体が動いてリンパ液を流す事は出来ないのです。その代わりに周りの筋肉の収縮、ようは筋肉が動くことによってリンパ管にあるリンパ液がゆっくり流れるのです。そのため、運動不足などになるとリンパ管への刺激がすくなくなり、リンパ液の流れが悪くなってしまい、むくみや肥満の原因になると言われているそうです。私達の体の中には、約600ヶ所ぐらいのリンパ節があるそうです。そのリンパ節でリンパ液をろ過しているそうですが、運動不足などが原因で、流れが悪くなると体の中のリンパ管・節に老廃物や脂肪などが溜まってしまい体外に出しにくくなるようです。それを改善してあげたり、解消するのに、方法ややり方が人気になるようですね。

方法とやり方

リンパマッサージの方法ややり方は、沢山の本やDVDが出ているようです。よくリンパマッサージの方法で迷ってしまうのは、上から下が良いのか、下から上が良いのか?と言うところではないでしょうか。色々な見解があると思いますが、基本的にマッサージの方向は、心臓に向かってするのが良いと言われています。先に記載したように、最終的には心臓でリンパ液と血液が混ざり合って、最終的に尿によって体外に出されるといわれているのですから。リンパマッサージをふくらはぎで例にとってみると、下から上にもみ上げるようにするようになっています。例えば、リンパマッサージ効果があると謳っているストッキングの圧力が掛かる方向などは、商品説明書を見る限り下から上になっているんです。場所によってリンパマッサージのやり方の方向があるんです。最近では、リンパマッサージ用クリームやオイルなどがあったり、グッズなども数多くみるようになりました。

顔、首、腋、鎖骨へマッサージ

造顔マッサージで知られている、田中宥久子さんの本やDVDなどでも、造顔マッサージ全ステップの一番最初にリンパの流れを促進する準備体操でリンパマッサージが取り入れらていますよね。いろいろ探してみたんですけど、リンパマッサージを顔にするやり方は、目より上の部分をリンパマッサージする時は、耳元へ流れるように行います。(境界線は目元からあごの出っ張りとするようです。)鼻の場合は、鼻筋から両側に下げる感じです。頬なども両側の外に向かってそのままあごの下へ流れるようにするようです。首筋については、のどを中心に外側に向かってマッサージして、最後に鎖骨の内側に流れるようにすると良いみたいです。言葉で説明するのって難しいですし、読むほうも難しいです。最近のリンパマッサージの本には、図解で説明しているようですし、DVDなんかでリンパマッサージ動画として見れば意外に簡単そうです。またにきびにも良いと聞いたこともあります。


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